映画寸評

 ・新年になってから昨夜までに7本の映画をDVDで鑑賞。後半2本が特に面白かった。
「スターウォーズ・エピソード3」シリーズ完結編。つまらないわけがない。
「オーシャンズ11」もう少しハラハラドキドキ感が欲しかったけど、それなりに楽しめた。アンディ・ガルシアが渋くなっていていい感じ。
「ターミナル」いい話なんだけど感動ってほどではない。トムハンクスはさすがに上手い。
「舞台よりすてきな生活」原題は「隣の犬をいかに殺すか?」という恐ろしいタイトル。実際にはほのぼのとした感じで進んでいく。可も無く不可も無くって感じ。
「ネバーランド」久し振りに映画を見て涙した。日本の子役もかなり上手くなったけど、向こうの子役はやっぱり上手い。最後に予告編を見直してみるまでダスティンホフマンがいたのに気が付かなかった。
「オールド・ボーイ」とにかく主役の男がスゴイ、まさに怪優。かなり引き込まれたので最後のプレゼントを開けた時のショッキングさはたまらない。原作が日本の漫画だったとは知らなかった。
「バタフライ・エフェクト」最初の方でかなりドキッとさせられる。ホラーものが苦手な小心者の僕にとって(借りたの失敗か)と思わせたほど。内容は過去に戻って自分の未来をやり直すんだけど、それによって他人の人生も狂わしてしまうという話。哀しいハッピーエンドが切ないけどホッとした。

今日子供達が帰ってくるので、再び映画三昧な日々がくるのは夏休み。でもその前に「チャーリーとチョコレート工場」だけはレンタルが開始されたら見ようと思っている。
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by syashin_ya | 2006-01-10 14:54